Q&A 商品 考え方

コンテンツを作る時に

大事なポイントは沢山ありますが、

 

その一つに、とにかく具体化、言語化が

重要だと思っています。

 

具体的で、しかも言語化していたら、

手に取ってもらった人が今何をやるべきかが

明確になりますし、

 

一番再現性がある商品を

作ることが出来ます。

 

逆にいうと、

具体化や言語化ができていないと

 

再現性がないただの抽象的な考え方

だけが学べる商品になります。

 

考え方だけだと、お客さんの

人生は変わりません。

 

行動に落とし込めて

始めてお客さんが変化をする。

 

商品を売ることによって、

どんな事が学べて、

どんな未来を得れるのかを言語化する事。

 

野球で言うと

1か月目、野球のルール

2か月目、ホームランの打ち方

3か月目、走塁が確実に出来る方法

4か月目、バントの極意

5か月目、守備の極意、練習試合

6か月目、大会

 

みたいな感じで分かりやすくする。

 

商品を売るってことは

情報を売るのではなく、

結果を約束しているので

 

具体化と言語化は忘れずに

商品作成して頂いたらと思います。

 

 

ポイント2

 

自分が上手くいった理由を

言語化する事。

 

例えば、

野球でホームランをよく打てるなら、

そのホームランに打つためにやってきたこと

意識していることを

 

誰が見てもわかるように、

ステップとかでもいいので

言語化して商品にする。

 

感覚だと、

『こうやって、バンッって打つだけだよ』

とかって言ってしまうと、再現性がないので

 

誰が見ても、誰がやってもできるような

レベルに落とし込む言語化をして

商品にする。

 

 

他の人が上手くいっている理由を分解し

言語化して、商品にするやり方も一つある。

 

ただ自分がやっていないと、

説得力がないので、

根拠として、他の人を紹介するのはアリ。

 

 

ポイント3つ目

情報を入れすぎるのはよくありません。

 

シンプルに行動できなくなる原因ですし、

結局何をやればいいの?ってなってしまいます。

 

伝える事、結果の約束を明確に、

情報は削るのが大事です。