Q&A 具体例 ピアノ教室

今回はピアノ教室で

無料プレゼントの考え方を実践します。

 

ぜひ理解を深めてください。

 

まず大前提として、ピアノ教室を立ち上げました。

お客さんに「来てください」

と呼びかけても、お客さんは来ません。

 

それはただの自己満だから。

 

自分のやりたいことをやって

お客さんの悩みを解決していないから。

 

 

僕がピアノ教室に集客するとしたら、

「無料ピアノレッスンを行います」

 

そしてターゲットは小学生。

 

小学生のベネフィットは

お母さんに認められたいや

クラスのみんなにモテたいってことかなと。

 

実践します。

 

 

まず無料ピアノレッスンで集客をして

必ず1日で誰でも弾ける曲を

小学生に弾けるようになって貰います。

 

そして練習がスタートして、

終わったころには1曲が弾けるような状態。

 

そんな小学生に僕から

『せっかく1曲弾けるようになったんだから

一緒にお母さんを驚かせよう。

一回お母さんに見せてあげて』

と言います。

 

小学生の子がお母さんに

無料レッスンで弾けるようになった

1曲を披露。

 

お母さんは

『すごいね!よく頑張ったね!』

と言うと思います。

 

そしたら小学生の子は

『もっと習いたい、上手くなりたい』

っていう感情が出てきます。

 

小学生の子に『習いたい』

と言われて、親は止めれる人は

なかなかいないと思います。

 

そしたら習い事に通ってくれる。

これで売り上げも上がる。

 

 

これは何をしたのかって言うと、

成功体験をして頂いているのです。

 

小学生の子に、1曲弾けるようになって貰って

お母さんに褒められるっていう。

 

だからもっと習いたいって

感情になります。

 

 

けど、これがとにかくピアノレッスンに

「来てください」と言っていたら

誰も来てなかったと思います。

 

無料プレゼントを配る時も、

『お客さんに成功体験をしてもらう』

 

この意識で作ると

一気に集客ができるようになります。